うるしさん

□秋の金継ぎワークショップ

2016年度のワークショップは終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


<2016年9月〜12月>
※詳細に関するお問い合わせ&お申し込みは、
各会場にご連絡ください。
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■■■「欠け」を直すかんたん体験編(全4回)■■■
漆の扱い方、材料の作り方、作業工程などに関する
講義とデモンストレーションを講師が行い、
参加者の方々は講師が作った材料を使って
自分の欠けた器を直す体験をしていきます。

【会場①】
世田谷区代田「ダイタデシカ、」
http://www.daitadeshika.com/
ご連絡先:03-6677-4394
contact@daitadeshika.com
【日程】
●月曜日/13:30〜14:30
9月12日(月)
9月26日(月)
10月3日(月)
10月17日(月)
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NEW!!
【会場②】
鎌倉市長谷「vuori くらしの道具店」
http://www.vuorentuuli.com/
ご連絡先:0467-23-2450
vuoriworks@live.jp
【日程】
●水曜日/13:00〜14:00
10月26日(水)
11月30日(水)
12月14日(水)
1月25日(水)
※「割れ」を直すかんたん体験編(全5回)も同時開催!!!
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【費用】
¥14,000(税込)
※材料費、道具使用費込み。
※高さ15cm以内&直径25cm以内の器を
2点までお持込みいただけます。
「欠け」具合は、直径5mm程度、深さ1mm程度までがオススメです。
直径2cm程度、深さ2mm程度までの「欠け」であれば、
本コースで直すことができますが、
状態によっては、途中の工程を講師が追加で行う場合もあります。
ご心配のある場合には、事前にご相談ください。
仕上がりは、赤や黒などの漆の色になります。
 金色・銀色の仕上げ(金粉・銀粉での加飾)をご希望の場合には、
別途、講師が有料にて承ります。 
なお、金属粉での加飾方法については、最終回でご紹介します。


■■■「割れ」「欠け」をしっかり直す入門編(全6回)■■■
 漆を使って壊れた器を直す「金継ぎ」を
一からしっかりと体験できる全6回の講座です。
「割れ」や「欠け」のあるご自分の器を教材として、
すべての工程を体験することで、
漆の扱い方や材料の作り方、金での仕上げ方など、
「金継ぎ」の初歩的な技術を実践的に学びます。
小岩と世田谷代田の2会場での開催となります。

【会場①】
江戸川区東松本「うるしさん小岩工房」
JR総武線/小岩駅より徒歩20分
ご連絡先:info@urushisan.com
【日程】
●土曜日午前コース/10:00〜12:00
●土曜日午後コース/14:00〜16:00
※土曜午前コースは満席になりました。
10月1日(土)
10月15日(土)
10月29日(土)
11月12日(土)
11月26日(土)
12月10日(土)
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【会場②】
世田谷区代田「ダイタデシカ、」
小田急線世田谷代田駅より徒歩1分
http://www.daitadeshika.com/
ご連絡先:03-6677-439/
contact@daitadeshika.com
【日程】 
●金曜日午前コース/10:00〜12:00
●金曜日午後コース/13:00〜15:00
※金曜コースは満席になりました。
9月9日(金)
9月30日(金)
10月14日(金)
10月28日(金)
11月11日(金)
11月25日(金)
●日曜日午前コース/10:00〜12:00
●日曜日午前コース/14:00〜16:00
9月11日(日)
9月25日(日)
10月16日(日)
10月30日(日)
11月13日(日)
11月27日(日)
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【費用】
¥28,000(税込)
 ※材料費(金粉0.1g含む)、道具使用費込み。

「割れ」「欠け」のある陶磁器を2点まで直すことができます。
「2〜4欠片程度までに割れた器」+「小さく欠けている器」
という組合せがオススメです。
器のサイズは、高さ15cm以内&直径25cm以内でお願いします。
なお、「割れ」や「欠け」の状態、器の大きさによっては、
講座内で直すことが難しい場合もあります。
初日にご相談いただけますが、
ご心配な場合には、事前にメールなどでお問い合わせください。


■■■FAQ■■■
(体験編・入門編共通)

Q.
体験または入門にふさわしいのはどんな器ですか?
A.
釉薬(器の表面を覆っているガラス質の部分)がある
陶磁器がオススメです。
陶磁器であれば、どんな器でも漆で直すことはできますが、
「釉薬」がない場合、綺麗に仕上がらない可能性があります。
 陶磁器以外(金属や木、ガラスなど)の器はご遠慮ください。
 
Q.
「ヒビ」は直すことができますか?
A.
「欠け」または「割れ」を直す作業とあわせて、
「ヒビ」を直す作業も行います。
 
Q.
すでに接着剤で修理してある器を持ち込めますか?
A.
接着剤がきれいに除去された状態であれば、
一応、漆で直すことはできますが、オススメはできません。
接着剤の成分が器の断面に少しでも残っていると、
漆でしっかりと接着できない可能性がありますので、
接着剤で修理してしまった器のお持ち込みをご希望の場合は、
事前に、接着剤をきれいに除去しておいてください。
 
Q.
お休みした場合はどうなりますか?
A.
別日程への振替はできませんので、ご注意ください。
お休みした日の工程は、
講師が可能なかぎり進めます(講座の時間内に行います)が、
状況によっては手が回らない場合もあります。
最終的な仕上がりに影響がでてしまう可能性もありますので、
ご了承ください。

Q.
参加費の支払いは、どのタイミングですか?
A.
初回に店頭にてお支払いください。
クレジットカードでのお支払いも可能です。
 
Q.
漆にかぶれる可能性はありますか?
A.
金継ぎで使用する漆の量は少ないため、基本的には、
漆が直接肌につかない限りかぶれることはありません。
かぶれ予防のために、
ゴム手袋とアームカバー、エプロンをご用意致しますが、
かぶれの発症には体質や体調などによる個人差もあるため、
ご心配がある場合には、主治医にご相談のうえご参加ください。
また、講座へのご参加が原因でかぶれてしまった場合には、
私どもでは責任を負うことができませんので、
あらかじめご了承ください。

※同業の方のお申し込みはご遠慮いただいております。